やったよヌンバ!

我が「劇団☆死期」も参加致しました、山口晃展『いのち丸』開催記念イベント~世界に平和を~ウンタギルポッポ ハッポネーダ】は、超満員御礼で幕を閉じました。
ギャラリーの前に長蛇の列が出来るほどの盛況ぶりで、できたてほやほやの人形劇団は、本当に身に余りまくる光栄な機会を得ました。

イベントの総プロデューサーでもある、アーティストの松蔭浩之氏がいいだしっぺで始まった、この劇団☆死期の旗揚げ(ミニ)公演。シナリオの原案はガーナから来たアッサリ・ケイタこと松蔭浩之氏。

ものすごい切羽詰まったスケジュールで進めた構想から脚本、全員そろって練習なんかはちょびっとしか出来ませんでした。
いや~、当日の昼は、練習もしなきゃ、小屋も建てなきゃ、会田誠担当の小道具大道具も完成させなきゃで、主宰のわたくし、冷や汗ものでしたが・・・
人間、本気でやれば出来る!!

団員のすさまじい気合いで、超スピードラーニングで演技を覚え、ケイタ語も覚え、なんとか形にする事が出来まして・・・

パワー200%全開でのりきりました!


気になる内容は、また劇団ホームページやyoutubeにアーカイブとして残していきたいと思います。


色々と温かなご感想もいただいているところです。
それをいくつかここに記して、どのような公演だったかを想像していただければと思います。




「かたちになった悪夢」

(by山口晃氏、当日の古典落語の枕にて)




「なんとも変なものを観てしまった。これはなんだったんだろう(笑)。また観たい。ただ、劇団☆死期については、「これは面白い!」というよりは、しょーがねーなー、まったく、という感じだったのはモチロンのことである。」

(どなたかのブログより引用してしまいました、まさに的を得た感想だったので・・・イベントの写真も沢山のってました。)




「トラウマバリバリのショッキングな人形劇!(中略)まさに創造と破壊、つまりは芸術の基本を見せ付けられたような気がいたしました。」

(とある雑誌編集者さんより)






・・・ご来場のお客様、わたくしどもを前座に許してくださった山口晃さん、プロデューサーでありながらアッサリ・ケイタとしてパフォーマンスもし、さらにおいしい料理を作りまくった松蔭浩之さん、ビルの駐車場をムリヤリ貸し切り状態にしてくださり、立派なイベントスペースにした行動力溢れるミヅマートギャラリー、そして団員のみんな・・・

本当にありがとうございました!

ウンタギルポッポ ハッポネーダ!(世界に平和を!)




「劇団☆死期」次回はまた、全く違ったものに挑戦したいと思っています。

毎回挑戦!実験!失敗!

さて、どこまでいけるか「劇団☆死期」!





画像

※写真は山口晃氏の個展落語の風景。忙しくって劇団の風景は撮れませんでした。
物置のシャッターがガラガラ~ッと上がると、山口さんの落語が始まるという、なんともシュールな情景でした/笑。右奥にうっすら見える黒いテントが、人形劇の舞台です。

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